OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II が発表に

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オリンパスのOM-Dシリーズのエントリーモデル、E-M10 Mark IIが2015年9月4日に発売予定、ということで、明日にはショールームに実機が展示されると思うのですが、場所が小川町ではなくなってしまったので、行く機会あるかなぁ……。

本格的な撮影は一眼レフ、というイメージはどうしてもありますが、気軽に撮影を楽しむという点では、軽量コンパクトなミラーレスはとてもいいですよね。

気軽に写真を楽しめるモードや機能が多いのも、ミラーレス機の魅力の一つかなと思います。

 

さて、E-M10 Mark IIの気になる新機能ですが、一部を挙げると…

  • 5軸 手ブレ補正(シャッター速度4段分)
  • AFターゲットパッド
  • 4Kタイムラプス動画
  • OVFシミュレーション
  • フォーカスブラケット

個人的には、AFターゲットパッドが「おっ」となったポイントなのですが、これはEVFを覗きながら背面液晶をタッチしてドラッグすることでAFエリアを変更できる機能で、パナソニックのタッチパッドAFと同様の機能です。

普通の一眼レフだと、カーソルで移動しないといけないため、以前、パナソニックの製品を触った時に、これが非常に便利だったので、オリンパス機にも導入されたのは嬉しいですね。